セブン銀行の口座開設を郵送で行う流れと必要書類について

セブン銀行の口座開設はネットから申し込みができ、その後の手続きが「オンライン口座開設」と「書面郵送での口座開設」の二種類があります。

「書面郵送での口座開設」でキャッシュカードを受け取るまでの流れは?

セブン銀行の口座開設で書面郵送での口座開設をする場合は何日ほどでカードを受け取れるのか?

必要な本人確認書類にはどのようなものがあるのかを口座開設の場合の流れと併せて紹介します。

セブン銀行の口座開設で郵送でやる時の流れと便利な点

通常の口座開設であればどちらでも申し込むことが出来ます。一方、セブン銀行のローンサービスも同時申し込みする場合や申込者が外国籍の場合は「書面郵送での口座開設」のみとなります。

「書面郵送での口座開設」の便利な点は、受け取りが必ず本人でなくてもよい(家族など)ということです。

オンライン申し込みの場合は本人限定受取郵便となり、本人が身分証明書を持って対応しなければ受け取ることができません。

ですので在宅時間が決まっていないが代わりに受け取りが出来る人がいる場合は「書面郵送での口座開設」が便利と言えます。

今回は書面郵送での口座開設の流れについて詳しく開設していきます。

書面郵送での口座開設までの6ステップ

  1. ネットの公式口座開設ページでメールアドレスを入力
  2. 届いたURLから必要事項入力※ローンサービス希望ならここで入力
  3. 申込書が郵送で到着する
  4. 申込書に必要事項記入・本人確認書類同封して返送
    *別途この間登録されたメールアドレス宛に「仮暗証番号」が送信され、ネットバンキングの利用を行うことが出来ます。
  5. 10日ほどで自宅に簡易書留でキャッシュカードが郵送されます。
    *ダイレクトバンキングを利用しない場合でもセブン銀行ATMでキャッシュカードの暗証番号登録は必要です。
  6. ローンサービス契約手続き※口座開設と同時にローンサービスを希望し審査が通った場合

口座開設にあたり手数料の発生はあるのか

「書面郵送の口座開設」であっても「オンライン口座開設」でも手数料は掛かりません。

書面郵送のための返信用封筒も料金後納郵便扱いとなっており、セブン銀行が郵送料を負担してくれます。

「書面郵送の口座開設」の場合に必要な本人確認書類

公式ページでは

(1)公的な証明書のうち1通+(2)公共料金などの領収証・請求書のうち1通のあわせて2通の書類

と書かれています。

(1)にあたるものは下記のうち1通です

下記いずれかのコピー:

運転免許証・パスポート・健康保険証・顔写真付きの住基カード・各種年金手帳・外国人の場合は在留カード

もしくは下記の原本:

住民票・住民票の記載事項証明書・印鑑証明書

口座を開設できる条件とは

通常口座開設のみの場合であれば口座開設の条件は本人確認書類と申請内容に不備がなければ開設できます。

ローンサービスも一緒に申し込みした場合は審査に通ることが必須条件です。

セブン銀行の審査は一般的には「通りやすい」と言われています。

ただ、万が一審査に落ちてしまうと口座開設も一旦取り消しになってしまい、口座開設のみしたい場合は再度1から申し込みを行う必要があります。

この記事のまとめ

  • セブン銀行の口座開設申込は希望内容によって「書面郵送の口座開設」か「オンライン口座開設」かに別れる
  • 「書面郵送の口座開設」の場合は6ステップで完了※ローンサービス申し込みがなければ5ステップ
  • 口座開設の手数料・送料は無料
  • 本人確認書類と公共料金の用紙の同封が必要

セブン銀行の口座開設は無料ででき、「書面郵送の口座開設」の場合でも最初はネットからの申し込みが必要です。

ローンサービスも一緒に申し込んだ場合は審査に通らないと口座開設も取り消しになってしまうので注意しましょう。

とは言え、比較的通りやすいと評判で利便性の高いセブン銀行。有効に活用していきたいですね。

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