一人暮らしこそ鍋だった!簡単で節約になるひとり鍋の極意

家族でわいわいなイメージの鍋料理。

ですが近頃は、一人前用の鍋だしが
販売されるなど、「ひとり鍋」が
一般的になってきています。

このひとり鍋、作り方しだいでは
かなりの節約になるんです。

節約中の一人暮らしさんなら、
ぜひ取り入れてほしいひとり鍋の
ポイントをまとめてみました。

ひとりでも、できれば土鍋で

普通の手鍋で作ってもいいのですが、
おすすめは一人用の土鍋。

土鍋は保温性が高く、加熱がゆるやかなので
素材が柔らかく煮あがります。

よほど火の通りにくい食材でない限り、
具材を入れて火にかけ、沸騰したら火を止めて
10分ほど置いておくだけで完成。

長時間火にかける必要がないので、
ガス代の節約にもなります。

メニューを決めたらまとめ買い!

節約中に鍋をするとき、気を付けたいのが
「材料を使い切る」ということ。

鍋なら、肉や野菜などの具材が同じでも、
今日はキムチ鍋、明日は豆乳鍋と、
だしの味を変えれば飽きにくくなります。

具材をまとめて購入して、
傷まないうちは毎日鍋、というのも節約に。

だし汁も多めに作って冷凍しておけば、
次回解凍するだけで使えますので、
調理の手間が省けて節約にもなります。

翌日の朝まで楽しめる!

野菜や肉のうまみの出ただしは、
捨ててしまってはもったいない!
シメまできっちり楽しんじゃいましょう。

まず当日のシメは、麺類をチョイス。

冷凍うどんが定番ですが、
キムチ鍋などにはインスタントラーメンも
安くておいしいですよ。

そして、翌日の朝。
残っただしにご飯を入れて、
雑炊にしてしまいましょう。

これで、ひとつの鍋で2食ぶんを
まかなうことができます。

だしが足りなくなりますので、
調理の段階で多めに作っておくのが
ポイントです。

まとめ

・できれば土鍋で
・まとめ買いでムダをはぶく
・材料はきっちり使い切る
・シメの雑炊は翌日の朝食に!

今日は鍋にしよう!と決めたときは
まとめ買いがおすすめですが、
鍋のポテンシャルはそれにとどまりません。

冷蔵庫に余った食材をぽんぽん放り込んで
ありあわせの調味料で味付けしただけでも
なんとなくおいしくできてしまう。

冷蔵庫掃除にもひと役買うのが、
鍋のいい点です。

寒い時期にはなにかとお役立ちな鍋。
節約生活中もあったかい料理で
ほっこりしたいですね。

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