脇役なんて言わせない!おいしく節約簡単もやし鍋レシピ

寒い季節になると恋しいのが温かいお鍋。

でも、寄せ鍋など具材の種類の多いものは、
材料をあれこれ揃えていくうちに
意外とお金がかかってしまいます。

そこで登場するのが、具材の種類少なめで、
しかもおいしい「節約鍋」。

今回は、節約生活の定番食材、
もやしをメインにした節約鍋で、
寒さを乗り越えちゃおうと思います!

みんな大好き!豚バラ肉のもやし鍋レシピ

【つくりかた】

もやし(1袋)を鍋にあけて、
豚バラ薄切り肉(100g)を上に並べます。

これに、水(150㏄程度)と塩少々を加えて
ふたをして弱火で、火が通るまで
蒸し煮にすれば、完成です。

あとはお好みで、ポン酢や、
しゃぶしゃぶ用のごまだれをつけて
いただきます。

あっさりとしたもやしは、
脂肪分多めの豚バラ肉と好相性。

もやしは高くても100円程度。
豚バラ肉は、多少の差はあるものの、
100g100円~200円といった
ところでしょうか。

300円程度であったかお鍋が食べられる、
節約生活には嬉しい鍋料理です。

もやし鍋にプラスワンしてちょっぴり豪華に

もやしは、シンプルがゆえに
いろいろな食材と相性ばっちり。

もやし鍋も、
「ちょっと物足りないな」という場合には
いろいろな具材をプラスしてアレンジが
できます。

えのきやしいたけなどのきのこ類は、
だしが出て風味がアップ。

水菜やにら、ねぎなどの香味野菜で、
パンチを効かせることもできます。

肉類も豚バラ肉だけでなく、
鶏ひき肉を団子にしたものや、
手羽先などに変えてみてもおいしいですよ!

その日の気分で!スープも変幻自在

豚バラもやし鍋のスープは、
シンプルに水と塩のみのレシピですが、
もちろんこちらもアレンジ可能。

例えば、水に昆布のかけらや、
少量の日本酒を投入するだけで、
ぐっと本格的な味になります。

鶏がらスープの素を入れると中華風鍋、
コンソメを入れてポトフ風鍋にも。

味つき鍋にするとつけダレがいりませんので、
つけダレの用意がない場合でも、
気軽に食べられるのがいいですね。

個人的におすすめなのが、
基本の塩+水の、
塩の分量を少し多めに、
最後にごま油を少量加えるアレンジ。

つけダレ要らずで簡単なのに、
ごま油の香ばしさとコクで、
お給料日前でも大満足なレシピです。

まとめ

・もやし鍋は安くて簡単
・具を足して豪華にもできる
・スープのアレンジもできて飽きない

いつも脇役なもやしが、
意外なポテンシャルを発揮するもやし鍋。

あったかいお鍋を食べつつ、
おいしく健康的に、
節約生活を楽しんじゃいましょう!

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