節約中のノマドワーカーも必見!3大喫茶店チェーン徹底比較

喫茶店で勉強や仕事をしたことがある方は
かなり多いはず。

夏は涼しく、冬は暖かく。
飲み物も食べ物も、
外に出ずに購入できる。

喫茶店の適度なノイズが、無音の状態より
集中力を高めてくれるという
研究結果もあります。

今日は、そんな喫茶店の3大チェーンで
仕事や勉強をする場合の快適ポイントを
節約の観点を交えて
比較してみたいと思います!

人気はやっぱりスターバックス

女性に人気のスターバックスコーヒーは、
おしゃれで落ち着ける雰囲気で、
集中が必要な作業にも適しています。

また、free Wi-Fiが使えるのも大きな魅力。
PASSを使う作業や仕事には向きませんが、
それなりの速度が出ますので
ネットサーフィンなどには十分使えます。

「本日のコーヒー」は、Sサイズ280円ですが、
レシートを提示すれば2杯めが108円になる点は
長居する際にはとても重宝します。

安くて誰でも入りやすい!ドトール

学生さんもおじいちゃんおばあちゃんも、
入りやすい喫茶店といえばドトールコーヒー。
私も学生の頃、テスト前など
よくお世話になっていました(笑)。

こちらはブレンドなどの定番コーヒーが
Sサイズで220円と、
チェーン喫茶店では安めの部類に入るのが
嬉しいポイント。

また、店舗によっては、220円分×11枚綴りの
「ドリンクチケット」が2200円で
販売されています。

発行店舗でしか使えませんが、
220円の飲み物が1割引きになることになり、
かなりお得です!

Tポイントカードがあれば、
ポイントも貯められて、
節約生活中でもそれほど負担にならずに
コーヒーが楽しめます。

フードがおいしい!タリーズ

上記2店に比べると、やや少なめの店舗数で、
大手チェーンの中では
ちょっぴり影の薄いタリーズコーヒー。

「本日のコーヒー」がSサイズ310円と、
なかなか強気な価格設定です。

ですが、サービスを駆使すれば、
割引率が高いのもまたタリーズ。

「タリーズカード」で支払いをすれば
ドリンク類1杯につき10円引きや、
持参したタンブラー利用で30円引きの
サービスが受けられます。

タリーズはサンドイッチやホットドッグなどの
ホットミールも充実していますので、
食事を兼ねた打ち合わせなどにも
重宝します。

まとめ

・おしゃれで落ち着く。
Wi-Fiが使いたいならスターバックス。

・入りやすい雰囲気。
低価格で気軽に使うならドトール。

・食事をするなら。
タンブラー持参のときはタリーズ。

こうしてみると、同じ喫茶店といえど、
チェーンによってかなりの違いがありますね。

自分に合った環境で、
節約しながら勉強&お仕事、頑張りましょう!

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