意外とかかってる!知っておくべき回数券などの電車賃の節約方法

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日常生活における出費の中でも、
なかなか削りにくいのが交通費。

ですが、何気なく使っている分、
ここを削減できれば
ストレスの少ない節約が可能になります。

交通費のかかるノマドワーカーでなくても、
節約中なら知っておきたい
電車賃の基本的な節約方法をご紹介します!

まず検討するのは回数券!

定期券を使うほどでもないけど、
ある程度頻繁に、同じ場所へ移動する。

そんな場合に、
意外と忘れられがちなのが回数券です。

どこの鉄道会社も、普通回数券は
10枚の値段で11枚綴り。

チケットショップで乗車券を購入するよりも
お得になる場合が多いです。

鉄道会社によっては、
「時差回数券」や「土日祝回数券」など、
使える曜日や時間帯が限られた、
割引率の高い回数券がある場合もあります。

ただ、回数券は3か月の使用期限つき。
期間内に使用しなければなりませんので
注意が必要です。

チケットショップもチェックしよう

定期的な乗車でなければ、
乗車券はチケットショップで購入しましょう。

路線の端から端までの乗車など、
区間が長い場合は、
株主優待券のほうがお得な場合も。

優待券にも使用期間がありますので、
期限間近のものは
かなり安くなっていることがあります。

切符よりsuicaのほうが安くなる?

東京近郊の場合、
通常の切符を券売機で買うより、
suicaを使うのがおすすめ。

消費税の増税に伴った値上げ幅が
Suicaでは1円単位なのに対して、
切符は10円単位になっているからです。

これ以外の地域では、
値上げ幅が四捨五入されていて
切符のほうが安いという場合もあります。

乗りなれていない区間は、
事前に調べて、安価な乗り方で
乗車するのが安心ですね。

クレジットカードでポイントを貯めよう!

節約生活中なら積極的に貯めたいのが
クレジットカードのポイント。

現在はみどりの窓口や、券売機でも、
クレジットカードが使えるところが
増えています。

suicaを使用する場合は、
オートチャージができる
クレジットカードを使えば、
ポイントが貯まってお得になります。

使えるところではなるべく使って、
ポイントを貯めるのがおすすめです。

まとめ

・まずは回数券を検討する
・不定期の場合はチケットショップで購入
・東京近郊ならsuicaがお得
・クレカのポイントは積極的に貯める

期間限定ですが、
1日にいろいろな場所で乗り降りするなら
ワンデーパスなどのお得な切符があることも。

上手に使って、賢く節約していきたいですね。

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