ノマドにも通信費節約にも!今さら聞けない「格安SIM」基本の「き」

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昨今よく聞く「格安SIM」。
ですが、どういうものなのかよく分からない、
という方も多いのではないでしょうか。

実はこの「格安SIM」、
節約生活にもかなりお役立ちなんです。

今日は「格安SIM」がどんなものなのか
基本をおさらいしてみたいと思います!

そもそもSIMってなに?

「SIM」とは
「Subscriber Identity Module」の略。

スマートフォンや携帯電話、タブレット等、
通信や通話ができる媒体には必ず、
「SIMカード」というICチップが搭載された
カードが挿入されています。

このカードを本体に挿すことによって、
3GやLTEなどの電波を使用する通信サービスが
使えるようになるわけですね。

これには利用者の個人情報が登録されており、
使用する人を識別する役割もしています。

格安SIMってどういうもの?

docomoやauなどの大手携帯電話会社ではなく
その他の事業者が
安い価格設定で販売している通信サービスを
一般的に「格安SIM」と呼んでいます。

料金は月々2G使用で千円前後からと、
大手携帯電話会社に比べ、安価に使えます。

データ通信がメインですが、
090や070から始まる電話番号がもらえるなど、
音声通話やSMSに対応したプランを
販売する会社もあります。

どうして格安SIMは安いの?

格安SIMは、一定期間に使用するLTEデータ量を
自分の欲しいサイズにすることで、
価格が抑えられる仕組みになっています。

月に2G、1日30Mなど、
高速通信でできるデータ量が決まっており、
それを超えると
低速の通信しかできないシステムです。

会社によっては、上限を超えても
データ量を買い足すことができたり、
データ量に制限がないプランがあるところも
あるようです。

格安SIMを導入するときの注意点は?

格安SIMを使うなら注意したいのが
SIMロックフリー端末(SIMフリー端末)
を用意すること。

基本的に格安SIMはSIMフリー端末で
使うことが前提となります。

ですが、例えば使用する格安SIMカードが
docomoの回線を使用している場合は、
docomoの端末なら、ロックがかかっていても
そのままカードを挿しての使用が可能です。

また、格安SIMを購入する際には、
使いたい端末の対応SIMカードサイズが
格安SIMカードのサイズと合っているか
確認してから購入しましょう。

 まとめ

・通信をする場合、SIMカードは必須アイテム
・音声通話などに対応した格安SIMもある
・データ量は少なく設定。安価なのが特長
・原則SIMロックフリーの端末が必要

これからまだまだ浸透していくと思われる
格安SIM。

キャリアメールなど大手携帯電話会社だけの
サービスもありますので、
人によっては導入が難しい場合もあります。

ですが格安SIMは、
価格の面でもサービス面でも、
それを補って余りある進化を遂げています。

節約生活への取り入れを
大いに検討したいアイテムですね!

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