節約生活の必須知識!冷凍しない肉の保存方法

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節約生活に欠かせないまとめ買い。

ですが、安さにつられて大量購入したのは
いいものの、冷凍庫がもういっぱい・・・。

そんなときにお役立ちなのが、
お肉を冷蔵のまま保存する方法です。

知っておくと調理の手間がはぶけ、
一石二鳥なことも。

これはかなり使えますよ!

種類と形状で差が!冷蔵保存できる期間

肉を冷蔵保存する際の大敵は、空気と水分。

基本的に、空気に触れる面積が少ないほど、
肉に含まれる水分が少ないほど、
傷むのは遅くなります。

水分の少ない牛肉は傷みにくく、
鶏肉は傷みやすいわけです。

保存できる期間は、牛かたまり肉で5日程度。
逆に水分が多く、空気に触れやすい鶏ひき肉は、
当日中の使用が目安です。

冷蔵する際は、ドリップ(肉汁)が出ていたら
キッチンペーパーなどで拭いて、
ラップで空気が入らないようにぴっちり包んでから
冷蔵保存用のジップバッグに入れます。

生のひき肉全般は冷蔵保存には、向かないため、
余りそうなら冷凍してしまうのがベストです。

保存ができて調理も手軽に!味付け冷蔵のススメ

肉の冷蔵保存にひと手間プラスするだけで
手軽にできるのが、味付け冷蔵。

塩や醤油、酒、味噌などの調味料に漬けて
冷蔵すると、保存期間がすこしだけ延び、
また、調理の際の下味付けの手間も省けます。

味が変わってしまうのが嫌なら、
酒をふりかけるだけでも保存性が高まります。

何週間ももたせるためには、
塩分が相当量必要ですが、
2、3日延ばすくらいなら、
それほど大量に使わなくても大丈夫。

味噌漬けや醤油漬けにしておけば、
食べる時に焼くだけで
一品できてしまうというのも、
大きな魅力ですね!

解凍するだけで一品。火を入れてから冷蔵!

味付け冷蔵と同じく、火を入れてからの冷蔵も
保存効果が高まります。

軽く下味をつけて炒める・茹でるなどしておけば、
調理の手間が省けるので、
忙しいときにもぴったり。

ひき肉は、そぼろにしてから冷蔵。
鶏肉なら酒蒸しや茹でてから冷蔵して、
使うときに味付けをすれば、
いろいろな料理に使えて便利です。

まとめ

・冷蔵保存するときは水分を避けて。空気は遮断。
・味付け冷蔵はおいしくて便利。
・火を入れてから冷蔵で、さらに長持ち。

冷蔵前のひと手間で、調理が簡単になって
食材が長持ちする裏ワザ。

冷凍庫がいっぱいでなくても、
取り入れたくなっちゃいますね。

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